患者様の状態を確認し、丁寧な説明と改善のための期間と道しるべを提示します

脊柱管狭窄症の対処法

脊柱管狭窄症で整形外科に通っている方は日本には多くいらっしゃると思います。整形外科では腰の牽引をしたり、電気を当てたりしている方が大半だと思います。中には手術を行う方もいらっしゃると思いますが、どうでしょう?良くなったという声は聞かれるでしょうか?なぜずっと病院に通っているのに良くなったという声が聞かれないのでしょうか?

 

脊柱管狭窄症には鍼灸やマッサージも有効なのですよ。元々、脊柱管狭窄症は背骨の上下が狭くなることで背骨から出た神経が挟まれることにより足に痺れが出たり、足を引きずるようになり、座ったりすると症状が楽になり、自転車は何の痛みもなく乗れるという症状です。

 

このような症状には首の狭窄症であれば首、腰の狭窄症であれば腰に鍼や、背骨付近にお灸をすることで筋肉の緊張緩和をしたり、温めて血流改善することで日常生活の症状緩和になります。実際、過去の腰の脊柱管狭窄症の手術後、なかなか症状が緩和しない患者様に鍼灸を行ったところ、「ピリピリするけど日常生活での痛みや痺れが出ない状態」まで改善したことがあります。

 

しかし、施術を中止するとそこからまた症状が悪化するので定期的に施術を受け続ける事が必要だと思われます。

 

当院がおすすめする定期治療は定期的に受けることで、主な症状以外の症状が出た時にすぐに対応できるという利点があります。「痛いけど今度でいいや」と思っていると治療を受けるチャンスを逃し、受けるころにはすごく悪化していて痛む期間が長くなります。その為に当院は定期施術をおススメしてます。

 

腰が痛いという方はすぐに080-1067-1973にお電話して施術を受けることをお勧めします。

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