患者様の状態を確認し、丁寧な説明と改善のための期間と道しるべを提示します

首肩回りが関係している腰痛

当院では腰痛に関しておおよそ4つの分類をしており、それぞれに症状と原因が違うと考えております。

 

デスクワークなど座ることが多い腰痛に関しては首肩回りと胸部と腹筋が関係していると思われます。

パソコンや書き物などデスクワークをされると背筋を伸ばして仕事をされる方は少ないと思います。仕事環境を整えている方は少ないかもしれませんがおおよその方は背中の丸まった状態で仕事をしていると思います。その上、パソコンを使用すると手を前に出してタイピングなど行っていると思われます。そのような姿勢だと腕を固定しながら作業することが楽だと思うので胸部を使って仕事をしやすい状態を保とうとします。

 

まだまだ職場では少ないのですが、立ちながらパソコンを使っている人はまだ少ないと思われます。そうすると座って作業をするので腸腰筋という腰の奥深くの筋肉が収縮したまま作業をすることになります。

 

いわゆる、座った状態の猫背姿勢ですね。その状態だと胸部、腹部、股関節部の筋肉がずっと収縮を続けており、体はその状態が楽な姿勢と勘違いするので筋肉を硬くします。肩も凝りますが、腰も痛くなります

 

デスクワーク型腰痛はこのようにして起こります。当院の治療といたしましては腰痛治療をする傍ら首肩の凝りの治療も行います。腰は深い部位が硬くなるので長めの針を使い腰にアプローチします。

 

ご自分で予防される場合は運動とストレッチが一番です。特に胸部と腹部と股関節を伸ばしましょう

 

やり方がわからない時は当院にご連絡ください。治療を受けてスッキリ解消したい場合も当院までご連絡ください。

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